スマホの共有機能

スマホ同士で、連絡先を交換しなくても、情報を共有できる機能があります。Android端末では、ニアバイシェア(Nearby Share)、iOS端末の場合は、エアドロップ(AirDrop)という機能です。近くにいる相手と、Wi-FiやBluetoothを通して、写真、URL、ファイルなどの情報が簡単に共有できます。
この情報共有機能は、それぞれの端末同士(Android同士、iOS同士)でしか共有はできません。またAndroid端末でも機種によっては、使用できないものもあるので注意してください。共有範囲は、Bluetoothが繋がる範囲位と考えて下さい。

スマホで情報交換のイラスト

ニアバイシェアを利用するには、あらかじめ設定が必要になります。利用できるAndroid端末には、[設定]→[Google]→[デバイス接続]に[ニアバイシェア]の項目があるので、それをタップしてオンにします。
エアドロップを使用するのは、[設定]→[一般]→[AirDrop]で、[受信しない]以外を選んでください。
共有する同士両方ともに、設定が必要になります。

使い方は、写真や情報の画面の共有ボタンをタップして、それぞれ「ニアバイシェア」「エアドロップ」を選びます。共有相手のアイコンが出たら、その相手のアイコンをタップします。相手側が受け入れれば共有完了です。便利に使えるので、是非試してくださいね。

注意点としては、iOSのエアドロップでは、「すべての人」が選択できるため、不特定多数の人と繋がってしまいます。連絡先を交換していない相手との共有時以外は、「受信しない」「連絡先のみ」にしておく方が良いです。
使い方などがわからない場合は、スタッフに聞いてくださいね。


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