【Excel】WEEKDAY関数を使って曜日を表示させる方法

エクセルには、日付を計算したり表示させたりする関数がありますが、同じように、日付から曜日を出す関数も存在します。

それが、WEEKDAY関数です。

WEEKDAY関数の使い方はとっても簡単ですので、実際にやってみてくださいね(*´▽`*)

WEEKDAY関数の構文

WEEKDAY関数の構文

=WEEKDAY(日付のセル番地,種類)

よほどのことが無い限り、種類は「1」を入れておきましょう。

ここで出された曜日も、日付と同じく数値で表されます。
1~7の数値で表されたデータを、「セルの書式設定」で曜日に変更していきます。

このように、本日の日付だと、関数で出てきた数値は5です。
これを、セルの書式設定を変更します。

セルの書式設定の変更の仕方

下図を参考に、変更を加えていきます。

曜日を表すための書式は、「ユーザー定義」の「種類」に直接「aaa」もしくは「aaaa」と入力します。

aaaの場合は、曜日がそのまま、月・火・水・木・金・土・日というように表示されます。
aaaaの場合は、月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日と言ったように、「曜日」が付きます。
ちなみに、英語表記は「ddd」もしくは「dddd」となります。

何故aなのかというと、諸説ありますが、特に理由があるというよりは、aが使えたから、というような理由ですので、特に深く考えずに丸暗記で良いかと思います。

是非お仕事やカレンダー作りなどで活用してみて下さいね😊


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