カイロの日

今日は、「カイロの日」です。商品名としては、ホッカイロやホカロンの名前で知られている袋から取り出して、振るとじんわりと暖かくなっていくカイロの事です。「カイロの日」は、日本使いすてカイロ同業会(現:日本カイロ工業会)が1991年に制定しました。

カイロを使っている女性のイラスト

カイロは、石を温めて布に包んで懐に入れた江戸時代の「温石(おんじゃく)」がルーツと言われています。。大正時代には、ベンジンの気化ガスと白金の触媒作用を使って燃焼させる「ベンジンカイロ」が登場し、一般的に使われていたそうです。その後、1978年に、袋から取り出して振るだけで温かくなる使い捨てタイプのカイロ「ホカロン」が商品化され、現在に続いています。画期的な商品ですよね。

今では、色々なタイプのカイロが発売されています。ミニカイロや洋服や靴下の上から貼るタイプ、マスクタイプの目の周りを温めるものなど、便利ですよね。
ちなみに、カイロは、「懐炉」という漢字を使うそうです。

日増しに寒さが厳しくなってきていますので、カイロを使って寒い冬を乗り切りましょう!


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