春のおとずれ
もう何年も、多摩川の近くに住んでいます。
自宅のそばを流れている用水路には
春になると、魚の子供たちが泳ぎ回ります。
多い時には。何十匹と群れをつくり、
かたまってまるで一匹の大きな魚のように泳いでいます。

カモも訪れています。1羽だったり、2羽だったりします。
最初は、気づかなかったのですが、
3月後半からきて、いつの間にか姿を消します。
人を恐れないのか、住み心地がいいのか、毎年姿を見ています。
そばに行っても、恐れないのでかえって心配になってしまいます。
毎年同じ風景が目に入ること、楽しくなってしまいます。
こういうことが、幸せなのでしょうか?
私は、今確かに幸せです。