お正月の残りものを、無駄なくおいしく

お正月が過ぎると、煮物や数の子、かまぼこなど、少しずつ残ってしまうおせち料理が出てきます。

そんな時に知っておきたいのが、残りがちの食材を刻んで、ちらしずしの具にするという工夫。
『365日の献立日記』のスペシャル番組でも紹介されていたアイディアで、
家にあるものを組み合わせるだけなのに、食卓がぐっと華やぎます。

このアイディアを聞いた時には、目からうろこ!でした。

量が少なくても、種類が多ければ立派な一皿に。
特別な買い足しをせず、今あるもので無理なく食べきれるのがうれしいところです。

お正月の名残を楽しみながら、
食材を無駄にしない暮らしの知恵を、日々の食卓に取り入れてみませんか。

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