スマホの電話の受け方で気をつけたいポイント

スマホで電話を受ける時、応答をタップするだけ…と思いきや、意外と表示されている画面での操作の違いや注意点を知らないまま使っている人は多いものです。
特に、ホーム画面とロック画面では操作が異なったり、通話中にほかのアプリを使えることを知らなかったりと、知っておくと便利なポイントがいくつもあります。今回は、スマホの電話操作で覚えておきたい基本をまとめて紹介します。

スマホに着信があると、状況によって表示される画面が変わります。
● ロック画面の場合
画面が消えている、またはロック中に電話が鳴ると、画面全体に着信画面が表示されます。
このときは「スライドして応答」または「応答ボタン」が大きく表示され、誤操作を防ぐために、タップするだけではない操作になっています。
● ホーム画面の場合
スマホを操作中に着信があると、画面上部にコンパクトな通知として表示されることがあります。
この場合は「応答」「拒否」のボタンが小さく表示され、使用中のアプリを閉じずにそのまま応答できます。

この違いを知っておくと、慌てずに操作できます。

また、意外と知られていないのが、通話中でもスマホのほとんどの機能が使えるということです。
・メモアプリを開いてメモを取る
・LINEで情報を送る
・ブラウザで調べ物をする
・カレンダーで予定を確認する
など、通話を続けたまま別の作業が可能です。
通話画面を閉じても通話は切れません。画面上部に「通話中」のバーやアイコンが表示されているので、そこをタップすればいつでも通話画面に戻れます。

スマホを耳から離して、通話中のアプリを閉じただけでは通話は終わりません。
必ず画面の「終了」ボタンを押して切断する必要があります。
特に、画面を閉じたりホームに戻ったりしても通話は続いているため、気づかずに通話がつながったまま…というケースもあります。
終了ボタンを押したことを確認してからスマホを置く習慣をつけると安心です。
相手が通話終了の操作をした場合は、通話は終了しています。

通話中は、画面上部に「通話中」「00:32」などの表示が出ます。これは、ほかのアプリを使っていても通話が続いていることを示すサインです。
この表示をタップすると、すぐに通話画面へ戻れます。逆に、表示が消えていれば通話は終了しています。

スマホの電話操作はシンプルに見えて、実は細かい仕様を知っておくと便利さが大きく変わります。今回紹介したポイントを押さえておけば、着信時に慌てることもなく、通話中の操作もスムーズになります。スマホをもっと快適に使うために、ぜひ今日から意識してみてください。
操作方法がわからない場合などは、スタッフにご相談ください。

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