2月の終わりに。時間の流れを味方につける3月の心づもり
2月も今日で終わりですね。
「もう今年も2か月が過ぎてしまった」と、少し焦るような気持ちになっている方も多いのではないでしょうか。
けれど、時間は「減った」のではなく、「積み重なった」もの。
この2か月で、私たちは確実に経験を重ね、季節も一歩ずつ春へと近づいています。
■ あっという間と感じる理由
2月は日数が少なく、寒さも厳しく、行事も多い月です。
たとえば
・2月11日の「建国記念の日」
・2月22日の「猫の日」
・2月23日の「天皇誕生日」
話題も多く、話題も多く、季節の移ろいを感じる出来事がたくさんあった月でしたね。
忙しさの中にいると、時間は早く感じるもの。
でもそれだけ充実していた証でもあります。

■ 3月を迎える心づもり
3月は「区切り」と「始まり」が同時にやってくる月。
- 卒業や異動
- 新しい学びの準備
- 春への期待
大きな目標を立てるのも素敵ですが、まずは小さな習慣を整えてみませんか?
① 1日1つ「できた」を作る
・パソコンの新しい機能を1つ覚える
・写真を1枚整理する
・スマホの設定を1つ見直す
小さな積み重ねが、半年後に大きな差になります。
② 体をいたわる
寒暖差の激しい季節です。
軽いストレッチや深呼吸だけでも、体と気持ちが整います。
③ 「後でやろう」を1つ減らす
気になっていることを、5分だけ取り組む。
それだけで気持ちが軽くなります。
■ 時間は追いかけるものではなく、整えるもの
「もう2か月終わってしまった」と思うか、「まだ10か月ある」と思うか。
同じ時間でも、心の持ち方で景色は変わります。
日々の積み重ねは、目には見えなくても必ず力になります。
特に学びは、ゆっくりでも確実に前へ進んでいます。
■ 明日からの一歩
3月は春の入口。
慌てず、焦らず、でも丁寧に。
1日を大事に。
できることを一つずつ。
今年の残りの時間を「消費」するのではなく、「育てる」気持ちで過ごしていきましょう。
明日からも、あなたのペースで。
一歩ずつ、積み重ねていきましょう。
誰の時間でもない、自分の時間ですから、主導権は自分に。

