3月がラストチャンス!会社の健康診断、受け忘れていませんか?
多くの会社では、健康診断の実施期間が「4月~翌年3月」となっています。
いよいよ3月は最終月です。
「まだ受診していなかった…」という方は、ぜひお早めに予約を。
年度内に受けておくことで、ご自身の健康状態をきちんと把握し、新年度を安心して迎えることができます。
なぜ健康診断が大切なのでしょう?
健康診断は、今の体の状態を“見える化”する大切な機会です。
- 自覚症状のない病気の早期発見
- 生活習慣の見直しのきっかけ
- 数値の変化を毎年比較できる
特に生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)は、初期にはほとんど症状がありません。
「元気だから大丈夫」ではなく、元気なうちに確認することが大切ですね。
忘れないための工夫
「気づいたら3月だった!」を防ぐために、こんな方法はいかがでしょうか。
① 誕生月に受けると決める
「誕生日=健康チェックの日」と決めておくと、毎年自然に思い出せます。
② スマホのカレンダーに“繰り返し予定”登録
一度登録すれば、毎年通知が来ます。
アラームを1か月前・1週間前と2回設定すると安心です。
③ 給与明細や社内ポータル(会社内のWeb掲示板)を確認する習慣をつける
会社からの案内は、意外と見落としがち。
月初に一度チェックする習慣を。

健康診断ワンポイントアドバイス
■ 前日は暴飲暴食をしない
前日だけ頑張っても数値は大きく変わりませんが、極端な飲食は結果に影響することも。
■ 血圧が高めと言われたら
まずは
- 塩分を少し控える
- 夜更かしを減らす
- 軽いウォーキングを取り入れる
“完璧”より“続けられること”を一つ。
■ 結果は必ず見直す
「異常なし」でも前年と比べてみましょう。
少しずつの変化がヒントになります。
豆知識:健康診断は法律で定められています
日本では、事業者に対して年1回の健康診断実施が義務付けられています(労働安全衛生法)。
働く人の健康を守るための、大切な制度なのです。
※会社で健康診断の機会がない方もご安心ください。
お住まいの区や市町村では、住民向けの健康診査を実施している場合があります。
国民健康保険加入者を対象とした「特定健康診査」や、年代別の健診制度などがあります。
多くは年度内に1回、無料または低額で受けられます。
詳しくは、お住まいの自治体のホームページや健康推進課でご確認ください。
まとめ
3月は、年度内最後のチャンス。
忙しい年度末ですが、
仕事のためにも、家族のためにも、そして何より自分のために。
健康診断を「後回し」から「先に済ませる」へ。
今年の春は、安心して新年度を迎えましょう。
ちなみに私はここ数年同じところで受けています。予約も結果もWebで確認できるので、楽ちんです♪紙と違って結果をなくすこともなく、昨年や一昨年の結果との比較も簡単にできるので、わざわざ感がありません。
まだ予約できるところもありますので、申し込みを忘れていたという方は、探してみてくださいね。

