iPhoneのSafari、開きすぎたタブを一瞬で閉じる方法知っていますか?

Safariのタブ、気づくと増えていませんか?

iPhoneでインターネットを見るとき、多くの方が使っているのが、Safari(サファリ)です。

調べものをしていると

  • お店の情報
  • 地図
  • ニュース
  • レシピ

など、つい新しいページを開いてしまい、タブがどんどん増えてしまうことがあります。

気づいたら

「何十個も(何百個も)開いていた!」

ということも珍しくありません。

そんなとき、1つずつ閉じる必要はありません。

実は 一瞬で全部閉じる方法があります。


Safariのタブを一気に閉じる方法

操作はとても簡単です。

Safariを開く

② 画面右下の
タブボタン(四角が重なったマーク)をタップ

③ タブ一覧画面の右下にある
✔︎(チェックマーク/完了ボタン)ボタンを長押し


「○個のタブをすべて閉じる」
という表示が出るのでタップ

これで
開いているタブが一気に全部閉じます。

Safariでは、タブ一覧画面で「✔︎(チェックマーク/完了ボタン)」を長押しすると、「すべてのタブを閉じる」メニューが表示され、一括で閉じることができます。


この方法が便利な理由

例えば

  • タブが増えすぎて整理したい
  • Safariの動きが重くなってきた
  • 人にスマホを見せる前に整理したい

そんなときに
一瞬でスッキリできます。

タブが増えすぎると
ブラウザの動作が重くなる原因になることもあるため、定期的に整理するのがおすすめです。


さらに便利な設定(自動で閉じる)

iPhoneでは、
古いタブを自動で閉じる設定もできます。

設定方法

設定 → Safari → タブを閉じる

ここで

  • 1日後
  • 1週間後
  • 1ヶ月後

などを選ぶと、古いタブを自動で整理できます。(設定を変更していなければ「手動」になっています)


まとめ

iPhoneのSafariでは

タブ一覧 →「✔︎(完了)」を長押し → すべて閉じる

これだけで
開きすぎたタブを一瞬で整理できます。

Safariをよく使う方は、覚えておくととても便利な操作です。

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