その使い方NGかも?スマホの電池を長持ちさせる7つのコツ+劣化を防ぐ充電の工夫【2026年版】

はじめに

スマホを使っていると、「朝は満タンだったのに、もう電池が減っている…」と感じることはありませんか?

実は、スマホの電池は使い方次第で大きく差が出ます。
今回は、今日からできる「電池を長持ちさせるコツ」と、知らずにやりがちな注意点をわかりやすくご紹介します。


スマホの電池が減る主な原因

スマホの電池(リチウムイオン電池)は、次のような要素で減りやすくなります。

  • 画面の明るさ
  • アプリの動作
  • 通信(Wi-Fi・モバイル通信)

やってはいけないNG習慣

① 0%まで使い切る

電池は使い切るほど負担がかかります。
👉 20%〜80%くらいで使うのが理想です。


② 充電しながら長時間使う

発熱しやすくなり、劣化の原因になります。


③ 100%のまま長時間放置

満充電の状態も、実は電池に負担がかかります。


今日からできる電池長持ちテク7選

① 画面の明るさを下げる

一番効果が高いポイントです。


② 使っていないアプリを閉じる

裏で動いているアプリが電池を消費します。


③ Wi-Fiを活用する

状況によっては電池の節約につながります。


④ Bluetoothを使わないときはOFF

細かいですが積み重ねで差が出ます。


⑤ 位置情報は必要なときだけ

常時ONは電池消費が大きいです。使用中のみの設定もありですね。


⑥ 通知を減らす

画面の点灯回数を減らすことができます。


⑦ 省電力モードを使う

iOS やAndroid にある電池を節約する便利機能です。
バックグラウンド更新・画面の明るさ・通信などを自動で抑えて、電池の消費を減らす機能。
電池が少なくなったらONにしましょう。


バッテリーを長く使うための充電の工夫(劣化対策)

スマホには、バッテリーの劣化を防ぐ機能があります。

■ iPhoneの場合

  • バッテリー充電の最適化:充電の習慣を学習し、約80%で一時停止→使用前に100%まで充電することで、電池への負担を軽減
  • 充電上限:充電を80%などで止める設定ができ、満充電の時間を減らしてバッテリーの劣化を抑える

■ Androidの場合

  • アダプティブバッテリー(バッテリー最適化):使わないアプリを制限し、電池の消耗を抑える機能
  • 充電を守る機能(上限・制御)
    メーカーごとに違いますが、代表的なものは以下の通りです。
     ・バッテリー保護(最大85%まで、満充電を避けてバッテリーの劣化を防ぐ)
     ・いたわり充電(就寝中はゆっくり充電し、起きる頃に100%にする)
     ・アダプティブ充電(使用パターンに合わせて充電をコントロール)

👉 ポイントは共通
「満充電の時間を減らすこと」が電池を守るコツです。
これらを活用することで、スマホの電池をより長く良い状態で使うことができます。

参考
iPhone:バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす https://www.apple.com/jp/batteries/maximizing-performance/

Google Pixel:自動調整バッテリーとバッテリーの最適化をオンにする https://support.google.com/pixelphone/answer/7015477?hl=ja 


まとめ

スマホの電池は、ちょっとした工夫で長持ちします。

  • 使い切らない
  • 熱を持たせない
  • 無駄な動作を減らす

この3つを意識するだけで大きく変わります。

毎日使うスマホだからこそ、電池にもやさしい使い方を心がけてみてくださいね。


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