【スマホ】フラッシュライトは“懐中電灯”にも“通知”にもなる万能ライト

スマホの背面にある小さなLEDライト。多くの人はこれを「懐中電灯」として使っていますが、実はこのライトにはもうひとつの重要な役割があります。それが フラッシュ通知 という機能です。
「普段懐中電灯として使っているライトが、実は通知にも使える」この事実を知るだけで、スマホの便利さが一段階アップします。

スマホのフラッシュライト機能のイラスト

スマホの背面のLEDライトは、ただの補助光ではなく、かなり強力な光を放ちます。暗い玄関で鍵を探す、夜道で足元を照らす、停電時に部屋を照らす、車の下や家具の隙間を確認するなど、日常の「ちょっと困った」を一瞬で解決してくれる、頼もしいミニ懐中電灯です。
操作も簡単で、iPhoneは、画面右上からスワイプして懐中電灯アイコンをタップ、Androidは、クイック設定から懐中電灯
をタップして点灯できます。(他にも点灯方法はあります。また機種によっては操作方法が違う場合があります)

懐中電灯として使っているLEDライトは、実は 通知が来たときに光るフラッシュ通知 としても活躍します。通知が届くと、
・白い強い光がピカッと点滅
・画面が下向きでも光が漏れて気づける
・暗い場所では特に目立つ
という、視覚的にとてもわかりやすいサインになります。
つまり、懐中電灯としての強い光=通知としても見逃しにくい光というわけです。

フラッシュ通知が便利な理由として、以下のようなことがあります。
● 音を出せない場面でも安心
会議、図書館、電車など、音を鳴らせない場所でも光なら迷惑になりません。
● バイブに気づきにくい人にも最適
カバンの中やポケットの奥だとバイブは気づきにくいですが、光は意外と漏れます。
● 暗い場所では圧倒的に見やすい
寝室、映画鑑賞中、夜道など、光の存在感は抜群です。
● アクセシビリティとしても優秀
聴覚に不安がある方にとって、音に頼らない通知は大きな安心につながります。

設定方法は以下の通りです。
【iPhone】
設定 → アクセシビリティ → オーディオ/ビジュアル → LEDフラッシュ通知
【Android」
設定 → アクセシビリティ → フラッシュ通知
または
設定 → 通知 → カメラフラッシュ通知


スマホのフラッシュライトは、「懐中電灯」+「通知」という2つの役割を持つ、実はとても優秀な機能です。
普段何気なく使っているライトが、通知にも使えると知るだけで、スマホの便利さがぐっと広がります。
まだフラッシュ通知を使ったことがないなら、今日からぜひ試してみてください。

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