2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが始まった!いわれ・時差・日程・配信まとめ
冬季オリンピックのいわれ(由来)
冬季オリンピックは、スキーやスケートなど雪と氷のスポーツを正式な国際大会として行うために生まれました。
最初の大会は1924年フランス・シャモニーで「国際冬季スポーツ週間」として開催され、成功を収めた後、正式に「冬季オリンピック」と認定されました。そこから4年に1度、夏とは別の大会として開催されています。
(※これが冬季五輪ができた背景です)
今回の開催地と日本との時差
開催地:イタリア(ミラノ&コルティナダンペッツォなど北イタリア)
大会はイタリア国内の複数都市で行われます。
時差
- イタリア(CET)は 日本より8時間遅い(日本が進んでいる)。
- イタリアが午後の競技は日本では深夜〜早朝になることが多いです。
2026冬季オリンピック日程
大会期間
- 2026年2月6日〜2月22日(日) の約17日間(開会式・競技・閉会式)開催。(開会式よりも前に予選が始まっている競技もあり)
開会式
- 2026年2月6日(金)現地時間(日本時間は2月7日早朝)に開会式が行われました。
- 会場はミラノのサン・シーロ・スタジアムと、コルティナなど複数会場で同時に式典が進行した新しい形式。

日本でのLIVE・配信・見逃し視聴方法
日本ではいくつかの方法で視聴できます:
NHK(テレビ&ネット)
- NHK総合やNHK ONEで開会式・競技を生中継。
- NHK ONE(旧NHKプラス)でもネット同時・見逃し配信が予定されています。
TVer(ティーバー、無料)
- 民放各局(日本テレビ・テレビ朝日・TBS・フジテレビなど)の担当競技を無料のライブ配信・見逃し配信で視聴可能。
- 五輪では ほぼ全競技をTVerで無料配信 としている点も話題です。
その他
- NHK・民放で放送されない種目についても、ハイライトや再放送がTVerなどで配信されることが多いです。
✨ 開会式のざっくり解説と魅力
2026大会の開会式は Armonia(アルモニア=響きあい) をテーマに、イタリア文化を幅広く表現。
- 多都市で同時進行の画期的な式典。
- 各地での入場行進や二つの聖火台の点火など、歴史的にも特別な演出がありました。
- 芸術・音楽・パフォーマンスが融合した祭典として、観客・視聴者に強い印象を残しました。
こうした壮大な演出は、スポーツだけでなく文化・芸術の祝祭としても魅力的です。
開会式の中でも特に印象に残っているのが、3人の音楽家です。「大きな人形のような演出」は、イタリアが世界に誇る音楽文化を“生きた存在”として見せるための象徴的な表現でした
ジュゼッペ・ヴェルディ:イタリア統一の象徴ともいわれる作曲家で、壮大で力強いオペラが国の誇りとして表現されました。
ジャコモ・プッチーニ:人の感情を繊細に描く名手で、「誰も寝てはならぬ」など世界的名曲を生んだ作曲家です。
ジョアキーノ・ロッシーニ:軽快で明るい旋律が特徴の作曲家で、イタリア音楽の楽しさと親しみやすさを象徴しています。
なぜこの3人が選ばれたのか
→ イタリアを代表するオペラ作曲家で、歴史・感情・楽しさという異なる魅力を通して、イタリア音楽文化の奥深さを世界に伝える存在だからです。
📝 一言コメント
寒さの中で世界各国のトップアスリートたちが力を尽くす姿は、見ているこちらの心も熱くしてくれます。
真剣な挑戦と笑顔、努力の瞬間がきっとあなたの感動につながります。
がんばる姿に触発されて、自分も何か真剣に取り組めることを始めてみようかな?!と思ったり♪

