2月12日は「ダーウィンの日」―学ぶことをやめない姿勢―

本日2月12日は「ダーウィンの日」です。進化論で知られるイギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンの誕生日にちなんで制定されました。ダーウィンといえば『種の起源』。生きものは長い年月をかけて環境に適応し、少しずつ変化しながら進化してきたという考え方は、当時の常識を大きく揺るがしました。

ダーウィンのすごいところは、特別なひらめきだけではありません。観察し、記録し、考え続けたこと。ビーグル号での航海中、さまざまな動植物を丹念に観察し、小さな違いに気づき、それを積み重ねて理論へとまとめ上げました。「よく見ること」「比べること」「記録すること」。これは実は、パソコン学習にも通じる姿勢です。

ダーウィンの日のイラスト

パソコン教室で学ばれている皆さんも、最初は「難しそう」「自分にできるかな」と感じることがあるかもしれません。しかし、繰り返し操作し、小さな発見を重ねることで、確実に“進化”していきます。昨日できなかったことが、今日はできるようになる。ショートカットキーを一つ覚える、保存場所を理解する、文字入力が少し速くなる――その一歩一歩が成長です。

また、現代はまさに“デジタル進化”の時代。数年前にはなかったオンライン会議、キャッシュレス決済、AIの活用など、環境はどんどん変化しています。ダーウィンの言葉として有名な「最も強い者が生き残るのではない。変化できる者が生き残るのだ」という考え方は、今の私たちにも当てはまるのではないでしょうか。新しいことに少しずつ慣れていく姿勢こそが、これからの時代を心地よく生きる力になります。

パソコン教室は、単に操作を覚える場所ではありません。「できた!」という成功体験を重ね、自分自身の進化を実感する場所です。年齢は関係ありません。何歳からでも、人は学び、変わり、成長できます。

ダーウィンの日にあたり、ぜひご自身の“進化”を振り返ってみてください。半年前の自分、1年前の自分と比べて、できることは確実に増えているはずです。これからも一緒に、小さな進化を積み重ねていきましょう。

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