iPhoneでよく見かけるマーク10選|意味がわかるとスマホがもっと安心
iPhoneのマーク、意味がわからなくて不安になったことありませんか?
iPhoneを使っていると、画面の上や右上に、小さなマーク(アイコン)が表示されることがあります。
「知らないマークが出た!」
「何か壊れたのでは?」
と心配する方も多いですが、実はこれらは、iPhoneの状態を知らせるサインです。
iPhoneでは通信状態や設定、プライバシーの状態などを、小さなアイコンで表示する仕組みになっています。
今回は特に
初心者の方が混乱しやすいマーク10個を紹介します。
① 月のマーク(🌙)
意味
おやすみモード(集中モード)
この状態になると
- 電話の通知
- LINEの通知
などが鳴らなくなります。
「電話が鳴らない!」という相談で、原因になっていることが多いマークです。
この状態になると、電話やLINEなどの通知は届きますが、音や振動で知らせなくなります。
そのため、寝ているときや会議中など、通知に邪魔されたくないときに便利な機能です。
② 鍵マーク(🔒)
意味
画面の回転ロック
iPhoneを横にしても、画面が横向きにならない状態です。
コントロールセンターで、オン・オフできます。
③ 飛行機マーク(✈)
意味
機内モード
この状態では
- 電話
- インターネット
などの通信が止まります。
飛行機に乗るときに使う機能ですが、知らないうちにオンになることもあります。
④ Wi-Fiマーク
扇形のマーク
意味
Wi-Fiでインターネットを利用中
自宅やお店のWi-Fiに、接続している状態です。
⑤ 電波マーク(棒が並んだマーク)
意味
携帯電話の電波の強さ
棒が多いほど、電波が強い状態です。
⑥ SOS表示
意味
通常の通信ができない状態
SIMカードの問題や、電波がない場所で表示されることがあります。
ただし、緊急電話は可能です。

⑦ 緑の点
画面の右上に小さく表示
意味
カメラ使用中
例えば
- カメラアプリ
- FaceTime
- ビデオ通話
などのときに表示されます。
⑧ オレンジの点
意味
マイク使用中
通話や音声入力のときに表示されます。
これは
盗聴防止のためのプライバシー表示です。
⑨ 矢印マーク
意味
位置情報を使用中
例えば
- 地図アプリ
- 天気
- ナビ
などで表示されます。
⑩ 黄色いバッテリー
意味
低電力モード
電池を長持ちさせるための、省エネ状態です。
電池残量が少ないと、自動でオンになることがあります。
まとめ
iPhoneに表示されるマークは
故障ではなく、状態を知らせるサインです。
意味を知っておくと
- トラブルと勘違いしない
- 設定ミスに気づきやすい
- スマホを安心して使える
というメリットがあります。
もし何かマークが出たら、「iPhoneが今どんな状態なのか」を教えてくれているサインサインです。
意味がわかると、毎日のスマホ操作が少し安心して使えるようになりますね。
参考:Apple iPhoneのステータスアイコンの意味について https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iphef7bb57dc/ios?utm_source=chatgpt.com

