Amazonで買った商品に問題があった時、事情があって返品できない場合は?

Amazonで大型の商品を買ったり、設置してもらうものを買ったりした場合、商品によっては返品対象外で有ったり、組み立て済みで動かせない場合もあります。小さな商品でしたら、商品に問題があった場合は「返品・返金」ということができますが、例えば、オプションの欠品や不足品があるだけで本体は使える、商品は使えるけれどもヨゴレがあるなど、気になることがある場合は、Amazonに相談してみるといいかと思います。
商品が使えないほどの大きな問題があった場合で、返品対象外のものでも、相談してみましょう。

今日はそんな、「もしもの時の問い合わせ方法」をご紹介いたします。

ちなみに、返品の対象になる通常の返品・返金は「購入履歴」を開き、購入した物の中から返品したいものをえらんで返品作業を行います。
梱包状態にして、後日集荷しに来た配達員に渡します。

返品が出来ない場合・難しい状態の場合・どうすればいいのかわからない場合

こういった場合は、「購入履歴」からは問い合わせが出来ません。

iPhoneやiPad・Android・PCで、専用アプリやブラウザでログインをすると「カスタマーサービス」という項目を選ぶことが出来ます。
カスタマーサービス内にある「注文内容について」を選択し、該当する商品を選びます。
「お問い合わせ内容」の中から「商品に問題があった」を選び、一番下に出てくる「カスタマーサービスに連絡」を選びます。

問い合わせは、電話・チャットで24時間受け付けています。
まぁでも深夜帯に電話は近所迷惑にもなるかと思いますので、時間帯を見て好きな方で対応してもらうと良いかと思います。

個人的には、チャット対応がおすすめです。
問題個所を写真に撮って添付したり、ちゃんと文字で履歴が残るので「言った」「言わない」と言ったトラブルを減らしたりすることが出来ます。

チャットといっても、自動なのは最初の質問だけで、どんな時間でも「人間」が対応してくれるので、細かな相談ができます。

チャットをする時のポイント

商品に問題があった場合、「怒る」方がいらっしゃいます。「怒る」とつい口調が荒くなったり、命令口調になったり、暴言を吐きやすくなります。
こういった感情をそのまま言葉に乗せてしまうと、それは相談ではなく、単純にストレス発散になってしまう場合があります。
カスタマーサービスの方は問題解決の為尽力してくださいます方であって、怒りの矛先ではありません。
こちらもなるべく丁寧な言葉を選び、わからないことは積極的に質問をしていきましょう。
あくまで「相談をする」「助けてもらう」といった姿勢が良いでしょう。

教室ではAmazonの商品の買い方講座もあります。

生徒様の中でも、Amazonの商品トラブルを経験された方、多くはありませんがなくはないです。
ということは、ネットショッピングをしていれば誰でも起こりうる話でありますね。
問題があった時は、泣き寝入りではなく、「相談」をしていきましょう。


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