健康のために、1日の活動時間を考えよう

健康のために、1日の活動時間を考えよう

休みが長くなったり、家にいる時間が極端に長くなったりすると、自分で時間などの管理をしないと、昼夜逆転や寝不足・寝過ぎ、拒食や過食の原因にもなります。

季節の変わり目だからこそ、規則正しい生活を。

朝に起き、日中は活動し、夜は寝る。
医療関係などのお仕事ですと、「夜勤」があったりして、なかなか毎日規則的にとはいかないかもしれませんが、毎日規則的な生活ができる方は、それを実践してみましょう。

日中にちゃんと、陽の光を見てますか?
夜にスマホやパソコンを見過ぎていませんか?

おうち時間を利用して、生活時間の見直しをしてみましょう。

ポイント① 就寝時間から逆算したタイムスケジュールを考え、書き出す。

書き出す!と言っても、何から決めていいのかわからない、という方は、寝る時間から決めてみましょう。いい一日はいい睡眠からと言われています。まずは寝る時間を決め、そこまでに何をするかをスケジューリングしてみましょう。
もし、決められた時間があるというようでしたら、そう言う部分をさきに埋めていくのもいいですね。
1日の予定を決めながら、それを書きだしてみましょう。子供っぽい、子供みたい、そんなものでいいんです。
書き出すのは実はとても重要です。視覚でわかると、動きやすいですよ😊

どう書き出せばいいかわからない、という方はこちらのPDFを参考にしてくださいね!

ポイント② ご飯は概ね8時間おき。

睡眠時間が決まったら、そこにご飯時間を組み込みます。一日24時間で3回の食事を想定すると、8時間程度の間隔がベストですね。

ポイント③ スケジュールが出来たら、とりあえず1日それに沿って動いてみる。

まずはやってみることが兎に角大事です。時間間隔がつかめない場合は、スマホのアラームや時計アプリで、時間を見ながらやってみましょう。どうしてもスケジュール通りに進まない場合は、とりあえず「理想のタイムスケジュールを目指す」ことを目標にしてみてくださいね!

また、夜あまり寝られないという方は、質の良い睡眠について、厚労省がページを作っています。よろしければ参考にしてみてください!

厚生労働省 eヘルスネット「快眠と生活習慣」


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