Officeの便利なショートカットキーその1、保存

先日、ワードの、シェイプアート受講中の生徒様の、データが保存できない状況に陥りました。

「ファイル」⇒「名前を付けて保存」まではいけるのですが、その後の保存場所を選ぼうにも反応しない状態。
ネットで調べた、「新しくワード開いて、データをコピー貼り付けして保存」する、ということもできず。

「勉強だから、次回今日のところからもう一度始めるわ~」と仰っていただきましたが、何とかならないか!と試行錯誤していたら、なんとあっさり「名前を付けて保存」のショートカットキー「F12キー」が効きました。

保存する場合、「ファイル」⇒「名前を付けて保存」と進むと、保存場所の履歴が出るので、保存先を探すのには便利です。
また「F12キー」を押すと、新規で開いている場合はドキュメントが、保存されているデータを開いている場合には、その保存場所が開きます。
「Ctrlキー+Sキー」は上書き保存として使われることが多いですが、未保存のデータでは、名前を付けて保存と同じ表示になります。

保存ずる場合も、いろいろな方法があり、必ずしもショートカットキーが最短と言えない場合もありますが、颯爽とショートカット―キーを使いこなしているとかっこいいですよ~!!

ショートカットキーは1日にして成らず。何度も繰り返し使って覚えてみて下さいね。

ショートカットに使うキーが、アルファベット順に表示してあるサイト(PC設定のカルマ)


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