【Officeソフト用語】行と列がどっちがどっちかわからなくてごちゃごちゃになっちゃう人必見!超簡単な2種類の覚え方♪

ワードやエクセル、パワポやアクセスといった、オフィスソフトはもちろん、プログラミングなどでも使われる可能性がある「行」と「列」

そもそも日本語では、行も列も縦文字の事を指したり、横文字の事を指したりと、両方の意味で受け取られます。

表記の方法として「横」と「縦」でしたらわかりやすいのですが、「横」と「縦」は既に、文字数ではなく、長さとして使われています。文字列やセルの表記としての意味合いを持つ「行」と「列」、ごちゃごちゃにならないよう、簡単に覚えておきましょう!

漢字で覚える

行と列をそれぞれ漢字にしたときに、右側のカタチに注目してみると、行が横線が多く、列は縦線がおおいですよね。
これを利用して覚えます。横線が多い「行」は横列のこと、縦線の多い「列」は縦列の事を指します。

ひらがなで覚える

行と列をひらがなで書くと「ぎょう」と「れつ」です。
書き順の、それぞれの一画目が「ぎ」が横線、「れ」が縦線ですね。これで覚えてしまいましょう。

図解で確認

いかがでしたか?つまりは、エクセルで表現すると下図のようになります。

例えば、5行2列目のセルといったらどこになるでしょうか!上の図でセル番地を考えてみましょう!

正解は……B5ですね🎊♪

他にも、ワードで同じように「5行2列の表を作りましょう」ということでしたら、こうなるはずです。

仕組みを理解・・というよりもう暗記に近いと思いますので覚えちゃった方が早そうですね。慣れないうちは、上記の覚え方+実際に指でなぞってみるのもいいかもしれません。


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