アプリを入れてみよう!

スマートフォンを使っていると、絶対出てくる言葉が「アプリ」です。アプリとは、アプリケーションソフトウェアの略称です。アプリケーションソフトウェア(application software)とは、特定の用途や目的のために設計されたソフトウェアのことです。パソコンで言うと、ワードやエクセルのソフトの事ですね。

スマホには、最初からいろいろなアプリが入っています。基本アプリとよばれるアプリです。電話やメール、インターネット、地図などのアプリですね。また契約した電話会社が提供するサービスのアプリが最初から入っていることもあります。
最初から入っているアプリを使うのも、もちろんいいですが、自分にあった使い勝手の良いアプリも探せばいっぱいあります。
アプリには、無料のもの、有料のもの、最初は無料でも使用していくうちに課金が必要なものなどあります。無料有料は、アプリのインストールボタンに値段が書いてあれば有料です。「入手」「インストール」と書いてあるものは無料となります。課金が必要な場合は、「App内課金あり」「アプリ内課金あり」など記載があります。

スマホアプリのイラスト

スマホにアプリを入れるには、アプリストアを使います。iOSの場合は「App Store」、Androidの場合は「Playストア」になります。
ストアアプリを開くと、検索する為の箇所がありますので、そこに自分がいれたいアプリの属性や特徴を入力します。天気のアプリを入れたい場合は、「天気」「天気予報」などですね。
候補のアプリが色々出てきますので、それぞれのアプリの詳細を読んで、どのアプリを入れるか決めてください。決められない場合は、一度アプリを入れてみて、使い勝手を試して、気に入ればそのまま使って、気に入らない場合は、他のアプリを試してみて下さい。

一度スマホに入れたアプリは、スマホから消すこともできます。ただアプリを入れたという履歴は残りますので、また同じアプリを入れる場合は、履歴からすぐに戻すことが出来ます。

まずは、アプリストアを開いてどんなアプリがあるか見てみるものいいですよ♪


【パソコン市民IT講座千歳烏教室】

初心者🔰からMOS・P検資格取得まで 
スマホ・iPad(アイパッド)・オフィスソフトスキルアップ・PTA・事務仕事・P検試験校・テレワーク環境設定・新PC初期設定・オンライン受講もご相談受付中
東京世田谷にある、しっかりカウンセリングで安心・アットホームなパソコン教室