防災の日に学ぶ、安心のためのスマホ活用術
9月1日は「防災の日」。(東京の今日明日の暑さも災害級ですね。)地震や台風など、いつ起こるかわからない災害に備えて、日頃から準備しておくことが大切です。防災グッズを用意するのはもちろんですが、実は「スマホ」が強力な防災ツールになります。今回は40代から80代の方に知っておいてほしい、スマホ活用術をまとめました。
まずは、情報収集。気象庁や自治体の「防災アプリ」を入れておくと、地震や大雨の速報を受け取れます。特に「Yahoo!防災速報」や自治体の公式アカウントは操作が簡単で便利です。さらに、無料で開放される公衆Wi-Fiを知っておくと、通信が不安定な時にも役立ちます。
次に、家族や友人との連絡手段です。災害時は電話がつながりにくくなるため、LINEやメールなど文字での連絡がおすすめです。また、各社が提供する「災害用伝言板」や「災害伝言ダイヤル171」の使い方も確認しておきましょう。
スマホの電池対策も欠かせません。停電時は「画面の明るさを下げる」「不要なアプリを閉じる」などでバッテリーを節約できます。加えて、モバイルバッテリーやソーラー充電器、乾電池式充電器を用意しておくと、長引く停電にも安心です。
さらに、いざという時に備え「緊急SOS機能」を設定しておくと安心です。これはボタン操作で位置情報を送信できる機能で、iPhoneやAndroidの多くに搭載されています。使い方を一度試しておくと、実際の災害時にも慌てずに対応できます。
災害はいつ起こるかわかりません。「モノ」の準備に加えて、「情報の取り方」と「スマホの使い方」を知っておくことが、安心につながります。今年の防災の日をきっかけに、ぜひスマホ防災を見直してみましょう。
どれも使ったことがない!という方はプライベートレッスンも受付中です。

✅ 防災スマホチェックリスト
- 防災アプリを入れておく(Yahoo!防災速報など)
- 自治体の公式LINEやメールを登録する
- 無料Wi-Fiの利用方法を確認する
- 家族と「災害用伝言板」「171」の使い方を共有する
- バッテリー節約方法を知っておく(画面を暗くする・不要アプリを閉じる)
- モバイルバッテリーやソーラー充電器、乾電池式充電器を準備する
- 緊急SOS機能を設定しておく
- 避難所を地図アプリでお気に入り登録する
YYahoo!防災速報 https://emg.yahoo.co.jp/
NHKニュース防災アプリhttps://www3.nhk.or.jp/news/news_bousai_app/index.htm