パソコンにOfficceソフトが入っていない!Officeソフトはどこで買える?

新しいパソコンや、中古のパソコンを買ったときや、パソコンを初期化した時等、オフィスソフトが入っていない状態の場合、ワードやエクセル、パワーポイントといったオフィスソフトのすべての機能を使うには、MicrosoftOfficeを買う必要があります。

また、学校や職場で配布されたパソコンやオフィスソフト(Office365)の認証コードを使っている場合は、その学校や職場の在籍期間が終了するとともに、Officceソフトが使えなくなる場合があります。そのまま継続して使用する場合は、自分でライセンスの認証コードを取得する必要があります。

家電量販店・通販で買う

家電量販店や通販で購入の場合は、大体の場合は「認証コード(オンラインコード)」の購入となります。
一昔前であれば、インストールディスクの販売でしたが、今はインストールはオンライン上からのダウンロードが主流となっています。
Officeソフトの認証コードを購入したら、該当のオフィスソフトをダウンロード・インストールし、認証コードでログインすれば通常通り使うことが出来ます。

料金設定

オフィスソフトは大きく分けて2つの支払い方法となります。

Office 20XXシリーズ

こちらは、買い切りのOfficeソフトとなります。月額や年額で払うプランではないので、Officeソフトはその時の最新版(現在であればOffice2021)を使い続ける感じとなります。

  • パーソナル……ワード・エクセル・アウトルックが入っています
  • ホーム&ビジネス……ワード・エクセル・パワーポイント・アウトルックが入っています
  • プロフェッショナル……ワード・エクセル・パワーポイント・アクセス・アウトルックが入っています

※パーソナルを購入された方でも、パワーポイントやアクセスは、追加で後から購入することが出来ます。

Microsoft 365(旧Office365)シリーズ

法人と一般で料金が変わりますが、一般の場合は、1ユーザープランで年間12,984円となっております。
ワード・エクセル・パワーポイントの最新版を常に利用することが出来、アウトルック・チームス・エディターもついています。更に、クラウドサービスも1TB利用することが出来ます。
2台以上向けのファミリープランも別にあります。アクセスは、法人のみです。

無料で何とかしたい場合

Google Workspace

無料でOfficeソフトを使うとするのであれば、Googleの「Google Workspace」内の機能に、「ドキュメント(ワード)」「スプレットシート(エクセル)」「スライド(パワーポイント)」といったものがあります。これらはGoogleのアカウントがあれば無料で作成できますが、MicrosoftOfficeほど機能が充実しているわけではありません。

Office on the web

Microsoft公式からも、Officeソフトの無料版を使うことが出来る機能があります。こちらも、Microsoftのアカウントさえあれば、すべての機能が使えるわけではありませんが、ある程度の作品を作成し、保存することが出来ます。

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