東京に低温注意報、3年半ぶり!?低温注意報ってどんなもの?

本日、東京に「低温注意報」が出ました。

久しぶりに聞く注意報でびっくりしましたが、平均気温より5℃以上低い状態が3日続き、更に2日以上続く際に発表されるそうです。

低温による災害が予想される時、といわれても、通常の生活の上ではピンとこない方が多いと思われますが、冷夏というと少し納得がいくかもしれません。夏にしっかりと暑くならないと、農作物に被害が出る可能性があります。低温注意報でいう災害とは、まさにこの農作物に関することがメインですね。

確かに東京は、9月に入ってから、かなり涼しい状態が続いています。

実はこの「低温注意報」、冬と夏といった季節や、地域ごとで基準が違います。

東京(特別23区)においては、夏(5月~10月)は平均気温より5℃以上低い状態が計5日以上、冬(11月~4月)の場合は‐7℃を下回る状態の時に発表されるそうです。
例えば、札幌の場合は、夏(5月~10月)は平均気温平年より5℃以上低い日が2日以上継続、冬(11月~4月)は最低気温が平年より8℃以上低い時に発表されます。
更に、沖縄(本島)の場合は1年通して、平均気温より5℃低い時に発表されます。

地域によってこれだけ違うのは、日本列島が南北に長く、一律に設定すると、正しく注意報が出せないというのがあるのだと思います。

自分の地域の注意報や警報の基準を知りたいという方は、気象庁の警報・注意報発表基準一覧表をご覧ください😊

また、残暑さんは来週くらいに戻ってくると予報がされています。気温の高低差にも注意したいですね!


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