立春 ― 春の始まりを感じる日。立春朝搾りで迎える一年のスタート

2月4日は「立春」。
暦の上ではこの日から春が始まるとされています。まだ寒さは残るものの、日差しの角度や空気の匂いに、ふと春の気配を感じることも増えてきました。

立春は、二十四節気のひとつで、冬至と春分のちょうど中間にあたる日です。
昔から立春は「一年の始まり」とも考えられ、節分で厄を払い、立春から新しい運気を迎えるという考え方が根付いてきました。

立春に気を付けたいこと

立春を迎えたとはいえ、実際には寒暖差が大きい時期です。
・朝晩の冷え込みに注意する
・首、手首、足首を冷やさない
・体調管理を意識して無理をしない

特にこの時期は、自律神経が乱れやすく、疲れが出やすい時期でもあります。
「春に向けて少しずつ整えていく」くらいの気持ちで過ごすのがおすすめです。

立春の楽しみ ― 立春朝搾り

個人的に、立春といえば欠かせないのが「立春朝搾り」。
私は毎年、多満自慢の立春朝搾りを、ここ3年ほど近くのスーパー「シミズヤ」さんで予約購入しています。

立春の早朝に搾られ、その日のうちに出荷される特別な日本酒で、「その年最初の縁起酒」として親しまれています。
フレッシュで瑞々しい味わいは、この時期ならではの楽しみです。

立春は、何かを大きく始めなくても、
「今年もよろしくお願いします」と気持ちを切り替えるだけで十分な節目です。
日差しの温かさや、季節の変わり目を感じながら、ゆっくりと春の始まりを味わっていきたいですね。

立春は「新しい始まり」の合図でもあります。
パソコンやスマホも同じで、設定を見直したり、不要なデータを整理したりするだけでも、日々の使いやすさはぐっと変わります。
季節の変わり目に、暮らしとITの「小さな整え」をして、気持ちよく春を迎えていきたいですね。

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