こどもをSNS・インターネット関係の犯罪から守る「こしあん」

SNSやインターネットを使っていると、危ない面に遭遇することもありますよね。子供は特に、犯罪などの標的になりやすく、問題になっています。

先日、ニュースを見ていたところ、「こしあん」という標語が出ておりましたので、紹介いたしますね。

これから夏休み、ただでさえ不安が多いのに……
性犯罪だけでなく、誘拐等にも共通することがあると思いますので、良ければ読んでみて下さいね。

【Yahoo!ニュース SNS性被害防ぐ「こしあん」が鍵】

「こ」…個人情報を伝えない
「し」…写真を送らない
「あ」…会わない
「ん」…大人に相談

という事でした。

個人情報とは、年齢・性別・学校・住んでいる所・今いる場所など、様々な個人情報がありますが、これらすべての事を指します。
写真を送らないというのも、その写真がそのまま「個人情報」となりますので、送らない方がいいでしょう。

この「送らない」「伝えない」「言わない」というのは、SNS(TwitterやInstagram等)で「公開しない」という事と同じことです。

SNSに書き込む内容については、どこまでが正しいという基準はありません。
お子様にどう伝えるか悩む保護者の方もたくさん見ますし、KidsYahooの質問欄をみても、小学生がTwitter等に登録し(本来12歳以上向け)、独自に活用している様子も見受けられます。

伝えるこちら側も気が気でないのは確かです。まずは親が、そして子供が、誰に話せない事でもSNS関係で頼れる・相談できる場所を作るのはどうでしょうか。それは、我々のようなパソコン教室でもいいと思いますし、学校や塾で詳しい先生がいるのでしたらそちらに聞いてみてもいいと思います。

むずかしい課題かもしれませんが、100%犯罪を犯す側が悪いとしても、事が起きてからでは遅いですので、ある程度の自衛は必要になってきます。頑張っていきましょう😊

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